目丸山
目丸山(めまるやま)【カタクリの花咲く自然林豊かな山】 1341m
登山口:青石 ルート:R218→内大臣橋→目丸→青石林道
歩行時間:2時間40分 歩行距離:4.5km 累積標高差:491m
難易度:1 初級者・一般
アクセス:R218→白小野→内大臣橋→目丸→青石 ここから林道を5分走ると登山口に着く。(写真1)駐車スペースは50m先の右側10台ほど、国道からここまで狭い道路の分岐が続くが、内大臣また目丸山登山口の看板が要所に立っている。ここまで矢部中心部から車で約40分
山容紹介:山都町の町花ともなっているカタクリ咲く山として有名、早春のこの時期多くの登山者が訪れる。山容はその名のとおり丸っこく目立たないが、内大臣峡左岸馬子岳から連なる尾根にはブナ、モミ、ヒメシャラ、ハリギリ、カエデ等の巨木が茂る自然林で、快適な山歩きを堪能できる。冬の樹氷も楽しみたい。頂上は広いが展望はあまりきかない。尾根は京丈山へと続いている。
コース紹介:登山口からしばらくは人工林のなかを緩やかに登る。杉林を抜けるとアカガシ、ハイノキ、シキミなどの常緑樹が混ざる自然林となり短い急斜面を登ると1162mの尾根にとりつく。ヒメシャラ、ブナ、モミの巨木帯のなかを40分ほど進むと左、馬子岳となる分岐があらわれる。ここからが主稜線で右へ進むとほどなくロープで保護されたカタクリ自生地となる。新緑や紅葉も美しい稜線を20分登ると、なだらかな頂上に着く。4月、あたり一面カタクリのお花畑となるが、決してロープ内に立ち入らないよう。わずかに開けた北側斜面から山都町の矢部中心部が見える。青石登山口〜30分・尾根〜40分・馬子岳分岐〜20分・頂上(往路1時間30分)、下山1時間10分
より大きな地図で 目丸山 を表示




