鵜の子滝

鵜の子滝(うのこだき)山都町滝ベスト20【歩いて見られる滝めぐり〜その2】

所在地:山都町田所【鵜の子滝駐車場より 自然公園滝めぐり】 落差:約40m

最寄りのバス停:鵜の子滝入口 手軽さ:★★★ 歩行距離:約550m(バス停より)

アクセス:自家用車で九州自動車道「御船インター」〜国道445号〜218号(所要時間:約1時間)
浜町(旧矢部町中心部)より国道218号を東に約4km、田所より県道320号線で糸尾原(案内板あり)へ、戸屋の尾休憩所を過ぎ200mで鵜の子滝駐車場。自然公園歩道を下り、徒歩で約25分。

紹介:緑川の支流笹原川にかかる。鷹滝の直ぐ下流にある。鵜の子滝群、3滝の中で落差 約40mと最大で、一番下流の滝。滝の全景は立木が多く、自然公園歩道からはやや見えづらい。瀑布が数条に流れ落ちる姿は山都町の滝の中で最も優雅に見える。滝壺の広さは五老ヶ滝より大きく見える。滝面は不規則な柱状節理が確認できる。自然公園遊歩道は整備されているが、遊歩道と言うより登山道に近い。

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周辺散策:<うなぎ滝(遠望)>滝眺所と鵜の子滝の間の桃源郷から遠望で、うなぎ滝の全景(2段)が見渡せるのだが、立木が邪魔で上段の滝はよく見えない。上段の滝を見ることができるのは、ここのポイントだけ。下段の滝壺へは緑川対岸の菅 囲部落より車で行ける。下段の滝は、山都町の滝群の中では珍しく滝面を覆いながら流れ落ちる。さながら「水のカーテン」。是非行って頂きたい。