白糸の滝

白糸の滝(しらいとのたき)山都町滝ベスト20【道路から見える滝〜その5】

所在地:山都町白藤【鮎の瀬大橋】 落差:約40m

最寄りのバス停:鮎の瀬大橋、菅 囲 手軽さ:★★★★★ 歩行距離:約300m(鮎の瀬大橋バス停より)

アクセス:自家用車で九州自動車道「御船インター」〜国道445号(所要時間:約1時間)
国道218号に合流する直前の角を右折。直進1.1km、千寿苑入口の標識から緑川農免農道へ、鮎の瀬大橋まで6.8km。鮎の瀬大橋北側の展望所もしくは大橋歩道の中程より見ることができる。また、鮎の瀬大橋を過ぎ、左折して600mで囲天満宮。小型車なら、囲天満宮横の案内板より坂道を下り600mで白糸の滝を見ることができる。

紹介:鮎の瀬大橋から見ることができる。緑川本流右岸の水路より、鮎の瀬渓谷に直接落ちる通潤用水の排水口の滝。鮎の瀬大橋からは、真上から見る形となり見づらいが、対岸の囲 茶畑上からは杉木立の間に滝が見え、その大きさがよく分かる。水路の排水口なので、水量は少ない。滝切滝のほぼ対岸で、滝切滝同様、大雨の後がお薦め。

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周辺散策:<菅の夫婦岩> 鮎の瀬大橋を過ぎ、左折して1.1km先を右折で夫婦岩の看板がある。小型車なら、坂道を登り400mで大注連縄が架かる夫婦岩の真下に着く。地元、笈石の伝説に引法大師とこの夫婦岩の話が残っている。二つの岩の間には小さな滝があり、清らかなせせらぎが流れ出している。また、鵜の子滝の滝眺所からも、緑川を挟んで遠望で見ることができる。